旦那の留守中に、自分の好みの食べ方で野菜を摂る

旦那は野菜が不向きで、生野菜や蒸し野菜、茹で野菜は「青臭さや苦みが気になる」と言ってぜんぜん食べません。炒めたり焼いたり、スープに入れたりすれば、臭みや苦みがそこそこ薄らぐので食べられます。嫌いな野菜はカリフラワー、スナップエンドウ、ヤングトウモロコシ、モロッコインゲン、モロヘイヤなどで、どのような調理方法でも食べません。おまけにドレッシングやディップも不向きだ。
一方僕は、生野菜や蒸し野菜など、どちらかというとさっぱりした感じで頂くほうが好きです。野菜炒めや野菜スープも普通に食べられますが、その日の身体によっては重すぎると思えることがあります。
そんなわけで、野菜の食べ方をめぐって夫婦でトラブルをしたこともありました。とはいえ普段は旦那の好みに合わせている。ちょくちょくうんざりすることもあるし、野菜不備が心配になることもありますが—。
さて数日後に、旦那が3泊4日光の来訪に行くことになりました。そこで僕は旦那が苦手な野菜や薬味を根こそぎ買いつけました。旦那の留守中には、生野菜のサラダや蒸し野菜のディップ添えなど、旦那は不向きだが私の好きな食べ方で野菜を根こそぎ食べたいと思っています。

「育児に疲れた時には実家に兄弟全員集合」という姉妹で編み出した育児のコツ

私達姉妹にはちょっとした育児のコツがあります。何も示し合わせた訳ではないけどいつの間にか妹に伝授されてました。
それは実家の家族を言い方悪いけど使うことです。比較的近くに住んでる妹からまず「今日は実家でご飯食べよう」とメールが来ます。アレだな、と思いつつも「いいよ」と返事。夕方実家に行くと、まだ独身の兄弟もいるので大人がたくさんになります。それが妹のねらい目。育児で疲れた日には大人が多く集まる実家に行くんです。そうすると赤ちゃんの抱っこの仕手が多いという仕組み。抱っこ大好きな赤ちゃんなので誰かしらが常に抱っこ。疲れたら、リレー方式で次の大人へという感じになるので自分が抱っこする時間はトータルしても30分くらいになるというとても画期的で、疲れない仕組みが生み出されるんです。私も数年前は同じことしてたなあと懐かしい気持ちと何も言ってないのにいつの間にか妹に受け継がれるものなんだなって感慨深い思いで赤ちゃんを抱っこしてあげてました。
私が疲れた時の恩は忘れてないよ。少しは休めたかな(*^^*)