働き方を変えるには、意識の改革が必要だと思う

長時間労働にサービス残業、休日出勤、そして毎日の苦しい苦しい満員電車での通勤…
「仕事をする」ということ自体にはそれほどの嫌悪感や抵抗感はなくても、そうした毎日を続けていれば、どんどん仕事は嫌になってしまうでしょう。
それに加えて、お給料は全然上がらないし、会社の経営状態によっては自分の雇用も危うくなる…
日本は世界有数の経済規模を誇っているのに、他の国に比べて生産性が低いというのは、こうした労働環境に原因があるのかもしれません。
最近、よく言われている働き方改革という言葉ですが、もし本気で取り組めば現在のような閉塞感はなくなってしまうかもしれません。
働きたいと思う人にはじゅうぶんな雇用機会を与え、それぞれのライフスタイルにあった働き方を選べ、さらに仕事以外の人生も充実させる。
本当に素晴らしいことだとは思うのですが、いちばんの問題は私たち日本人がどこまで変わることが出来るのかではないでしょうか。
私の予想では、「あの人は楽をしている」とか、「自分たちが一生懸命残業して働いているのに」とか、そんな歪みがすぐに現れてきそうな気がします。
でも、そういう次元の考え方を切り捨てなければ、きっといまの労働環境や見通しの悪い将来というのは変えられないのではないでしょうか。

地元のポエトリーフェスティバルを見てきた話

今日は地元の市の商店街でやっているポエトリーフェスティバルを見に行って来ました。ツイッターのフォロワーさんが詩を書いてそれがポエトリーフェスティバルに展示されているらしいと聞いたので地元だと言うこともありさっそく自転車に乗って行ってきました。今日はとても暑い日だったので汗びっしょりになってしまい大変でしたが芸術を目の当たりに出来て良かったです。友達に見せようと思い何枚かスマートフォンや持参したデジタルカメラで作品を撮影してきました。スマートフォンではちゃんと撮れたのですがデジタルカメラでは使い方が分からなくてフラッシュを炊くことが出来なくて明るさが足りなくて写真の出来ばえはいまいちでちょっと残念でした。帰りには通りすがりの中華料理店でラーメンが1杯270円と言うセールをしていたので思わず美味しそうだと思って食べてきたらそれもなかなか美味しくて運動がてら自転車で散策をして良い気分転換になったと思います。